スタッフ紹介

副社長/フォトグラファー 堤智登

広島県出身の堤智登です!

昭和39年、広島県府中市で生まれました。府中は木材や家具の町として有名です。
子供の頃は、父がパン職人だったため、いつもパンを食べていました。父は朝からパンの良い香りがしていました。母の実家は福山城の刀鍛冶だった家です。その名残で、私が子供の時迄、包丁など刃物を作っていました。

音楽が趣味です。

母の弟がベーシストでジャズ喫茶を経営していたため、音楽を聴いて育ちました。
大学で東京に行き、ビッグバンドに入ってテナーサックスを吹くようになりました。現在の嫁(弊社代表取締役・堤あこ)とはその時に知り合いました。これがボクの運の尽きです(笑)。
彼女は、アルトサックスを吹いていて、たまにいっしょに市ヶ谷の外堀で、ロングトーンの練習などをしていました。写真を撮影するのはうまかったけど、サックスはちっとも上手になりませんでした。 その後、結婚する迄に、アメリカと日本、東京と広島、離れていた時期もながく、10年もかかりました。

1987年、大学4年のとき、全国40大学のビッグバンドが出場する山野ビッグバンドジャズコンテスト第18回大会で、Nature Boyという曲のテナーソロを吹いて優秀ソリスト賞を頂きました。それから数十年経った今もテナーサックス、ソプラノサックス、ギターなどは続けていて、熊本のアートプレックスで、毎回演奏しています。

結婚を機に熊本へ

「1996年、結婚を機に熊本に来ました。今では熊本弁に随分慣れましたが、自分のことはどうしても「わし」と言ってしまいます。広島の男は絶対に「わし」から抜け出せないのです。現在は、堤写真館の副社長です。

読書が楽しくて風呂でも本を読みます。とにかくたくさんいろいろな書物を読みます。 三国志が好きですが、みなさんがあまり知らない除庶(じょしょ)という、諸葛亮孔明の存在を劉備玄徳に教えて、風のように去ってしまう人物がわたしのヒーローです。まったく一瞬しか出て来ないのですが、頓着無いそのあっさりした姿勢にたいへん引かれます。

どうぞ、よろしくおねがいします。

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「愛」と「美」と「生きることの素晴らしさ」を伝え続ける堤写真館の仲間たち

あなたの記念日が、より素晴らしい心に残る一生の思い出の日となるように全力投球。
私たちをよろしくお願いします!

  • AKO TSUTSUMI [Photographer]
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