スタッフ紹介

フォトグラファー 和斉芙美香

最年少の和斉芙美香です。

珍しい名前だね。何て読むの?と自己紹介をすると昔からよく言われます。 私の名前を読めた方は凄いです。笑 正解は〝わさいふみか〟といいます。
覚えていただけたら嬉しいです。

写真が大好き!

高校1年生の頃、トイカメラという手の平サイズのカメラを手にし、遊び心で撮り始めたのをきっかけに写真に興味を持ち始めました。
何気ない日常を可愛く、綺麗に切り取る楽しさ。色や角度で変わる面白さ。そして、今にしか撮れない瞬間を形に残すという事が素敵なことだと気付き、どんどん好きになっていきました。

放課後、1人でカメラ片手に撮って回ったり 休日、撮りに出かけたり。どこへ行くにもカメラは一緒。その位、私にとって写真は夢中になれるもので、毎日が楽しくなりました。
現在は一眼レフで撮っていますが、あの頃と変わらず。 今でも写真が大好きです。もちろん、見るのも大好きです!

夢見た仕事、その答えに辿り着くまで。

高校3年生の進路を決めなければいけない時期。
私は写真が好きという気持ちだけで、写真学校を目指そうかと悩んでいました。その事を先生や友人に打ち明けると「そんな簡単に決めてはいけない。考え直 してみなさい。」と言われました。

もやもやした何かが心に残ったまま、進路について考え直し...写真とは全く関係の無い大学へ進学する事に決め、1年間浪人して勉強をしました。大学へ進む道も自分で決断しましたが、勉強漬けの毎日を送っていくうちに〝 本当にやりたい事をやらない人生でいいのか?〟と思うようになりました。それからどんどん勉強も手につかなくなり、成績も伸びず。とても苦しい期間でした。

〝本当にやりたい事なら、こんなに悩まないのかもしれない〟ふとそう思っていくようになり、浪人生活を辞め、アルバイトをしながら自分の人生について考えていく様になりました。

4月。熊本地震があり、不安や恐怖感に襲われる中。SNS を通して、色々な方 の写真を見ていると...自然と気持ちが晴れ、落ち着くことが出来た時。〝写真で誰かを喜ばしたい〟と強く感じました。 その思いが沢山の時間をかけて、悩んで、やっと出た答えだと思いました。

写真が好きだという気持ちだけで撮っていた私に、ちゃんと務まるのだろうか。不安な気持ちを抱えながら見つけたのが、堤写真館でした。
素敵な写真が並んでいて、楽しそうな自然な笑顔。HPを見て、ここだ!と感じ、面接をさせて頂きました。
そして、2016年10月13日に入社。私の新たな道がスタートしました。

目標に向かって。

〝貴女に撮ってもらえて良かった〟と言って頂けるような、素敵な写真を撮る事が出来る1人前のカメラマンになりたいです。
その為には、技術と知識を沢山学び、写真を通して色々な方と出会い、関わる事が出来ることに感謝をしながら一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。

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「愛」と「美」と「生きることの素晴らしさ」を伝え続ける堤写真館の仲間たち

あなたの記念日が、より素晴らしい心に残る一生の思い出の日となるように全力投球。
私たちをよろしくお願いします!

  • AKO TSUTSUMI [Photographer]
  • HARUMI KOMEDA [Coordinator]
  • SATORU IKEJIRI [Photographer]
  • FUMIKA WASAI [Photographer]
  • KIYONO FUJIMOTO [Costume coordinator]
  • KATSUHIKO YAMASAKI [Photographer]
  • YUKI KURANAGA [Photographer]