スタッフ紹介

フォトグラファー 山﨑克彦

初めまして。堤写真館のニューフェイス、山﨑克彦です。

まだ入社して間もなく、若葉マークがべったり貼り付いている新人ですが、お客様や堤写真館のために日々頑張っていこうと奮闘しています。年齢のせいか、スタッフ間では大人びている(?)とよく言われます。(笑)

学生時代から小説好きな文系男子。

小さい頃から小説を読むことがとにかく好きで、学生の頃は図書館へ通ってはよく小説を借りていました。高校時代は図書館に置いていない小説を読みたいがために、自転車のペダルを漕いでは隣町まで行って書店を巡るほどに……。
やがて「自分でも書いてみようかな?」と思い始めて自分でストーリーを考え、キーボードを叩いて文章を打ち込み、小さい展示イベントでは文庫本形式で展示させていただいたこともあります。読むジャンルは特にこだわっておらず、ライトノベルから海外小説まで幅広く読んでいます。

社会人になって...。

専門学校を卒業し、2年後に県内の印刷会社へ就職。それからはパソコンとにらめっこしながら、印刷物の元となるデータを作ったり、プリンターを操作して出力を行う毎日を送っていました。

その頃から仲の良い友達と1年に1回、国内を旅行するようになり、鹿児島、東京、京都、北海道など日本のいろいろな地域を巡りました。旅行先で出会う見慣れない風景に興奮し、デジタルカメラや携帯で撮影したりしていましたが、当時は「撮る」ことをあまり深く意識しておらず、あくまで無意識のうちにシャッターを切っていただけでした。

現場への憧れ。

印刷会社で勤務している中で、小学校の卒業アルバムや校区の運動会、新聞などの作成を行う機会が何度もありました。その中で「現場ではどんな風に撮っているのだろう?」と、『編集する側』から『撮影する現場側』へと興味を向け始め、徐々にその想いはつのっていきました。次第に転職を考えるようになり、活動を始めようと思った矢先におとずれたものが熊本地震でした。

私が住む自宅や地域も震源地に近いということもあり大きなダメージを受け、就職活動は一時見送ることになり、前職にしばらく留まる形になりました。しかし、撮影現場の仕事に携わりたい想いだけは強く残り、1年後に活動を再開。そして、堤写真館に出会いました。

堤写真館の一員としてのこれから。

前職はどちらかといえば事務に近い仕事だったので、あまりお客様と直に接触するチャンスがあまりありませんでした。しかし入社し、実際に撮った写真をお客様が「堤写真館で撮ってよかった!」といった声をダイレクトでいただくシーンが増え、すごくやりがいのある現場だとあらためて実感するようになりました。

まだまだ不慣れなところもありますが、ただ単純に撮影するだけでなく、お客様がどういった場面で扱う写真なのかをよく捉え、撮影していきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

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「愛」と「美」と「生きることの素晴らしさ」を伝え続ける堤写真館の仲間たち

あなたの記念日が、より素晴らしい心に残る一生の思い出の日となるように全力投球。
私たちをよろしくお願いします!

  • AKO TSUTSUMI [Photographer]
  • Nobue Tsuru [Coordinator]
  • HARUMI KOMEDA [Coordinator]
  • SATORU IKEJIRI [Photographer]
  • FUMIKA WASAI [Photographer]
  • KIYONO FUJIMOTO [Costume coordinator]
  • KATSUHIKO YAMASAKI [Photographer]
  • YUKI KURANAGA [Photographer]