スタッフ紹介

衣装コーディネーター 鶴延枝

はじめまして

お客様の笑顔を引き出すニコニコ担当、鶴です。

熊本生まれ、熊本育ち

熊本県熊本市生まれ、熊本育ち。
根っからの熊本人なので、家や友だちと話す時はバリバリの熊本弁で天然パーマ。

好きなこと好きなもの

趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、スニーカー収集、ブローチ収集、うつわ集め、美術館巡り、落語鑑賞、おいしいもの探検隊、友だち作り、部屋作り、ネイル、ねこ、絵本、洋服、ファイヤーキング。

古いものや味のある年代ものを見るときゅんきゅんします。
新しく住み始めた家には、祖母が昔使っていた食器や祖父母のタンスなど、とても古いものがいっぱいです。「私が家を出るときにはちょーだいね」と小さい頃から言っていたぐらい昔から好きな、大切なものたちなので、引越しを機に持って来ちゃいました。
そして、こだわり全開の手作りのものや、大好きな時代のものもいっぱい。
思い入れのある好きなものに囲まれていると、とてもあったかい気持ちになります。
流行には左右されたくない!好きなものはとことん!の性格なので、出会うと運命を感じ、つい買ってしまっちゃいますが、それを大事に大事に使い、少しずつ味が出ていく過程もまたすごく好きなトキです。

そんな大好きな空間なので、休日の午前中は家でゆっくり過ごしています。
お気に入りのカップたちの中からその日の気分でマグカップを選び、コーヒーを飲む。ゆっくり自分時間です。頭をリセットし、新たにいろんなことを考えられるこのトキが好きなのです。
ですが、メリハリも大事!
元々じっとしているタイプではないので、休日の午後は家族や友だちをいろんなところに連れ回すと決めていて、アクティブで楽しい時間を過ごしています。

そんな私ですが、ひとりで出かけるのも大好きで、週に1回は映画館に足を運んでひとり映画をするほど。サスペンスやノンフィクションもの、ファンタジーが好きですが、マイナーな映画から名作・大作までいろいろな観点から楽しんでいます。

楽しいコトがあれば飛んでいく性格で、楽しい場所、楽しい仲間がいるところやおいしいものがあるところによく出没します。

仲の良い友だちと毎日のように自転車で探検した、幼少期

幼い頃は、5コ上の姉の周りをウロチョロしていた金魚のフ○ン状態の私。幼なじみの中で一番下だったこともあり、みんながかわいがってくれました。が、そのおかげで少々ワガママに育ちました。
ゆずらない!まけたくない!ばっかりのその頃の私は、男の子にブランコをとりあげられ、そのブランコで頭を強打、流血、救急車で運ばれたことも...。
その頃の私の写真は、すべて顔の真ん中に大きな黒いアザがあるという残念な思い出ですが、今ではそれも笑い話になっています。

小学校に入ると、少し人見知りをするようになったのですが、元気いっぱい笑顔いっぱい毎日を過ごしました。1年生のとき、習字をしたいと母にお願いして習字を習い始め、大好きな先生のもと、がむしゃらに頑張りました。4年生ではバレー部に入り、厳しい練習の中、みんなで声を掛け合って頑張っていました。
部活ではメンタルはもちろん鍛えられましたし、チームワークの大切さを学んだのもこの時です。

放課後や休日は仲の良い友だちと毎日のように自転車で探検して、誰も知らなさそうな道を探したり、新しくお店が出来れば飛んでいったり、どこまででもこいで走りまくっていました。
目に見えるものすべてが新鮮で、そこにははじめてのことがいっぱい詰まっていました。
自転車があればどこにだって行けると信じていたあの頃...。

そんな私ですが、最近新しい自転車を買いました。
毎日乗っていますが、やはり昔とは違って、足腰にかなりキテます。

堤写真館の扉

以前、子供服屋でスタッフとして働いていた私は、毎日子どもたちの笑顔に触れ、子どもたちと積み木で遊んだり、おえかきをしたり、販売をしながら楽しく充実した日々を送っていました。

とっても大好きな子どもたち、大好きなお店、社長、そしてお客様方。
そんな大好きな仕事を辞めることになり、喪失感・虚無感の中、自分自身をもう一度振り返り、考えました。
笑顔に触れ、笑顔を残す仕事を出来れば!と思い、堤写真館の扉をたたきました。

最高の一枚

愛のある写真。
雰囲気のある写真。
目に見えない人生や愛までも写してしまうような写真。
その時のエピソードやその時の思い、そういういろんな想い出が蘇ってきて、やさしい気持ちになれる写真。
そういう、心があったかくなるような写真を撮るカメラマンになるコトが私の夢...。
そう思い、堤写真館でカメラマンとして証明写真やお見合い写真や赤ちゃんの写真などの撮影をしていましたが、元々、人とコミュニケーションをとることが大好きな私。販売員をしていた頃のスキルとスマイルを生かし、現在は衣裳部のお仕事、衣裳のお見立て・接客をさせていただいております。

私の祖母は生前、毎日着物を着ていました。
私もいつか、おばあちゃんになったらそうなりたいなと思っていたので、今、着物に関われる仕事ができていることを幸せに思います。

笑顔との出会い

堤写真館に入ってたくさんの笑顔に出会いました。 「ありがとうございます。」と言うと、「こちらこそありがとうございました。」と、お客様からうれしい一言が返ってくるこの仕事。
その後も、お客様からうれしいお手紙をいただいたり、「元気にしていますよー」と写真をいただいたり、「また会えてよかったです。」「ほんとうにありがとう。」と涙を流していただいたことも。
そのありがとうと、その笑顔が私の日々のエネルギーです。

色とりどりの衣裳の中で、目の前のお客様をステキに変身させていくこのお仕事。
特に成人式の振袖選びはお客様と一緒に小物をひとつひとつ選んでいくので、わくわくと喜びがたくさん詰まっていて、とても楽しく仕事をさせていただいています。
お見立て中、お客様の表情が笑顔に変わる瞬間。
私はその瞬間がたまらなく好きです。

新たな目標、そして更なるステップ

私の新たな目標となった、『最高の一枚』
他にはない堤写真館ならではの振袖にひと味ちがうスパイスを足し、あなたを最大限に引き出す、あなただけの『最高の一枚』をお見立てできるよう頑張ります。
そして、新しい堤写真館のカタチを作っていきたい...。

そのためには、もっとしっかりと学び、技術や知識を身につけるのはもちろんのこと。
いろんなものを見たり、いろんなところに出かけたり、いろんな人に出会って話したり、感性を磨く努力も重ねてやっていかなければならないので、とにもかくにも自分磨き。
欲ばりなわたしですが、今後とも頑張りますのでよろしくお願いします。

フォトギャラリーはこちらから

「愛」と「美」と「生きることの素晴らしさ」を伝え続ける堤写真館の仲間たち

あなたの記念日が、より素晴らしい心に残る一生の思い出の日となるように全力投球。
私たちをよろしくお願いします!

  • AKO TSUTSUMI [Photographer]
  • Nobue Tsuru [Coordinator]
  • HARUMI KOMEDA [Coordinator]
  • SATORU IKEJIRI [Photographer]
  • FUMIKA WASAI [Photographer]
  • KIYONO FUJIMOTO [Costume coordinator]
  • KATSUHIKO YAMASAKI [Photographer]
  • YUKI KURANAGA [Photographer]