会社案内

お客様の姿形だけでなく、その大切な想いも写真に...

「わたしたちは、お客様の「ハレの日」(節目の記念日)が、より素晴らしい心に残る一生の思い出の日となるように、心を込めてお迎えし、情熱を持って仕事をします。」

お客様が写真館にいらっしゃる日。 それは、お客様それぞれの「願い」や「想い」がこもった特別な日です。赤ちゃんのお宮参り、お誕生日、七五三、成人式、結婚式はもちろんですが、家族が集った日、また就職活動の証明写真...そして、年祝いやエンディングノートといわれるご遺影の写真まで。

  • 「我が子に健やかに育って欲しい。」
  • 「無事に成人してくれて本当によかった、おめでとう!」
  • 「絶対、合格して希望の会社に行きたい!」
  • 「自分の元気な姿を家族に覚えておいてもらいたい...」

堤写真館に来て下さるお客様の姿形だけでなく、その大切な想いも写真に写るように...。
写真館で過ごす時間が、お客様にとって最高に幸せな時間となるように...。
丁寧で心のこもった接遇と商品を提供したいと考えています。

昭和13年の創業、熊本市下通で皆さまの家族の歴史を写し続けています

昭和13年(1938年)5月5日、太平洋戦争が始まる3年前、熊本城の城下町下通で若い夫婦が開業した「堤写真館」。今もみなさまに変わらぬご愛顧をいただいております。
現在は、お客様にとって安心出来る、より良いサービスを提供するために、衣裳、美容、写真のトータルサービスに力を入れるようになりました。
また、婚礼事業といたしまして、イギリスのコッツウォルズに実在していた教会を再現した「聖フランシス森の教会」を大津町ミルクロードに展開し、1日1組限定の「新郎新婦とご家族、ゲストが深くながく繋がる結婚式」のプロデュースを手がけています。森の教会は、新郎新婦がいつでも帰って来られる心のふるさとでありつづけることを大切にしています。

最高の思い出づくり、未来への希望づくり

「幸せな人の顔は美しい。」
フランスの女性作家フランソワーズ・サガンが、若いとき書いた文章の一節です。お客様の幸せなお顔を日々拝見出来るわたしたちは、本当にたくさんの幸せを頂きます。そしてその幸せを、もっともっと世の中に広めて行けるようにと願っています。

「世の中に愛と美と生きる事の素晴らしさを伝え続ける」
これが私たちの原点、企業理念です。

これからも「最高の思い出づくり」と「未来への希望づくり」で世の中のみなさまに貢献し、愛されるビジョナリーカンパニーとして100年目を迎えることを目指し、スタッフ全員で頑張って行きます。

代表取締役 堤あこ

堤写真館の歴史

堤写真館は、昭和13年に熊本市中央区下通で創業いたしました。

堤写真館のあゆみ

昭和13年5月5日 下通にて開業 堤写真場
昭和20年7月1日 熊本大空襲でスタジオ焼失
昭和20年9月 スタジオを現在地に再建
昭和33年 熊本郵政会館写真室担当
昭和36年 熊本ホテルキャッスル写真室担当
昭和38年 合資会社 堤写真館設立
昭和39年 熊本ホテルキャッスル写真室開設
昭和44年 熊本交通センター写真室開設
昭和50年 ひのくにランド写真室開設
昭和55年 神水苑ホテル写真室開設
昭和58年 熊本勤労者福祉会館写真室開設
昭和60年 本店ビル改築
平成9年 ミルクロードにロケーションスタジオ
森の写真館オープン
平成12年 聖フランシス森の教会写真担当
平成14年 ゲストハウス「アンジュールハウス」を
3社共同で開業、 写真室担当
平成14年 八幡台やまたまや(福島県いわき市)
ゲストハウス「コリーナ」写真室開設
平成21年 聖フランシス森の教会の事業運営を引き継ぐ
平成24年 株式会社 堤写真館に社名変更
平成25年 衣裳事業部設立
平成26年 会員制システム「愛情物語」サービスを開始
現在 写真事業(堤写真館下通本店/熊本ホテル
キャッスル写真室)
婚礼事業(聖フランシス森の教会)を運営
  1. 昭和13年創業当時
  2. 昭和20年代〜30年代
  3. 昭和30年代 郵政会館写真室にて
  4. 昭和40年代〜50年代
  5. 現在

歴代の代表者たち

初代 堤 隆喜 (1913年〜2000年)

久留米市出身、米問屋の長男だった。
当時実家は朝鮮半島に支店があり、そこで働いていたおり、写真館の仕事に憧れた。
帰国後、福岡県大川市の写真館にて修行をし、熊本市下通で創業。
熊本県写真師会第7代会長。

2代目 堤 隆志 (1938年〜)

東京写真大学、福岡・杉田写真館で修行した後に帰熊。昭和43年、熊本で前写しを開始。ホテルや神社などとの業務提携も行った。視察旅行で見学したアメリカの写真スタジオに開眼され20年間暖めた構想のもとに1997年ロケーションスタジオ「森の写真館」を開業。
熊本県写真師会第10代会長、九州写真師連盟第14代会長。

3代目 堤 あこ (1965年〜)

東京工芸大学写真技術科、カリフォルニア州サンタバーバラBrooks Institute of Photography and Cinematography卒業。L.A.にてインターン。株式会社五十嵐写真店運営のホテルオークラ東京写真室及びその他ホテル写真室での勤務を経て、1996年に帰熊。2002年、全国写真展覧会にて内閣総理大臣賞受賞。2014年株式会社堤写真館に社名を変更し、代表取締役に就任。

堤写真館フォトグラファーの主な受賞歴(2000年以降)

2002年

全国写真展覧会
内閣総理大臣賞

作品タイトル
帽子のマリヤ
フォトグラファー
堤あこ
2012年

富士フィルム営業写真コンテスト
フロンティア賞

作品タイトル
Shiny
フォトグラファー
山口潤二
2013年

富士フィルム営業写真コンテスト
銅賞

作品タイトル
Sunset
フォトグラファー
江頭正和
  • この他、コニカ営業写真コンテスト、九州写真師連盟コンテスト、富士フィルム営業写真コンテストなど、数々の写真コンテストにおいて、多数受賞しています。
全国写真展覧会とは
一般社団法人 日本写真文化協会が主催するプロ、アマが応募出来るコンテスト。日本の自然、日本の文化、人物の分野で写真を募る。
各分野のトップである推薦(各分野1点)から、内閣総理大臣賞の写真が選出される。
富士フィルム営業写真コンテストとは
2013年に50回目を数えた「富士フィルム営業写真コンテスト」は、全国の写真館から作品を募る。金賞、銀賞、銅賞は「プロならではの技術に裏づけされ、お客さまのニーズにこたえる斬新で独創的な作品」、フロンティア賞は、「すべての応募作品の中から新しい表現やアプローチにチャレンジした作品」が選出される。

会社概要

社名 株式会社堤写真館
代表者 代表取締役 堤あこ
所在地 〒860-0807 熊本市中央区下通1-11-13
電話 096-356-0223
FAX 096-359-2574
創業 1938年(昭和13年)
社員数 正社員16名/パートアルバイト6名
事業内容 婚礼写真撮影、各種記念写真撮影、写真、アルバムの制作、レンタル衣裳、美容着付、婚礼(挙式、披露宴)
写真事業部 堤写真館 下通本店
熊本ホテルキャッスル写真室
衣裳事業部 堤写真館 下通本店
婚礼事業部 阿蘇高原聖フランシス森の教会
加盟団体 一般社団法人 日本写真文化協会
協同組合 日本写真館協会
ポートレートアカデミーオブジャパン
熊本県写真師会
九州写真師連盟
元気のある写真館
PGC(パイオニアグリーンサークル)
熊本ホテルキャッスル会
下通繁栄会

「愛」と「美」と「生きることの素晴らしさ」を伝え続ける堤写真館の仲間たち

あなたの記念日が、より素晴らしい心に残る一生の思い出の日となるように全力投球。
私たちをよろしくお願いします!

  • AKO TSUTSUMI [Photographer]
  • Nobue Tsuru [Coordinator]
  • HARUMI KOMEDA [Coordinator]
  • SATORU IKEJIRI [Photographer]
  • FUMIKA WASAI [Photographer]
  • KIYONO FUJIMOTO [Costume coordinator]
  • KATSUHIKO YAMASAKI [Photographer]
  • YUKI KURANAGA [Photographer]