熊本七五三家族写真の残し方
熊本七五三家族写真の残し方|10年後に「撮って良かった」と思える7つの写真
七五三撮影というと、着物を着たお子さま一人の写真を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん主役はお子さま。
でも、ぜひ一緒に残してほしいのが「今の家族」です。
① 家族全員の写真
まず残しておきたいのが、家族全員での一枚。
普段の生活では意外と家族全員が写った写真は少ないものです。
七五三は家族写真を残す絶好のタイミングです。

② お父さまとの写真
お父さまと手をつないだり、抱っこしてもらったり。
今は当たり前の光景も、お子さまが大きくなると撮れなくなります。
③ お母さまとの写真
七五三の準備を一番近くで見守ってきたお母さま。
着物姿のお子さまと向き合った自然な表情も残しておきたい一枚です。
④ 兄弟・姉妹写真
兄弟姉妹がいるなら、ぜひ一緒に。
数年後に見ると、二人の身長差や表情から成長を感じられます。
⑤ 祖父母との三世代写真
可能なら、おじいさま・おばあさまにも参加してもらいましょう。
三世代がそろう写真は、年月が経つほど価値が増していきます。
⑥ きちんとした記念写真
自然な写真が人気ですが、全員がカメラを向いた正統派の記念写真も一枚残しておくことをおすすめします。
10年、20年と長く残す写真だからこそ、流行に左右されにくい一枚も大切です。
⑦ 自然な家族の表情
きちんとした写真とは反対に、
- お子さまを見つめる
- 家族で話す
- 手をつなぐ
- 一緒に笑う
といった自然な瞬間も残しておきましょう。
両方あることで、七五三の日の空気まで思い出せるアルバムになります。
家族の服装はどうする?
全員が同じ服を着る必要はありません。
和装・洋装どちらの場合でも、
色味やフォーマル度をそろえる
だけで写真に統一感が生まれます。
七五三写真は「子どもの写真」から「家族の歴史」へ
3歳、5歳、7歳。
その時のお子さまの姿は二度と戻りません。
でも同じように、その時のお父さま、お母さま、兄弟姉妹、祖父母の姿も「今だけ」です。
だから七五三では、お子さまの成長記録と一緒に家族の歴史を残してみてください。
まとめ
七五三で残してほしいのは、
「きれいな着物を着た写真」
だけではありません。
その年、その瞬間の家族の姿です。
10年後、20年後、家族みんなで見返したとき、
「この写真を撮っておいて良かったね」
と思える七五三写真を残してください。
📸 堤写真館(株式会社ラブリントン)
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